アルバム作りをしていたら

写真がだいぶん溜まってきたので、アルバムに貼ることにしました。写真は主に子供たちの写真で、お出かけしたときに撮ったものや、何気ない日常を撮ったものですがとても思い出に残る一瞬をとらえていると思います。

私のアルバムの貼り方は、思い出の物と一緒に貼るようにしています。例えば、映画のチケットや、おでかけのときに貰ったパンフレットの切り抜き、子供がそのときハマっていたアニメの切り抜きなどを写真とともに貼っています。何気ない1枚のときは、かわいい紙に一言コメントをや日付を書いて、今度見返したときにわかるようにしています。

アルバム作りの作業をしていると、ついつい前の物も見たくなってしまい、作業を中断してしまいます。改めて眺めると「こんなこともあったなぁ~」と幸せな気持ちになれます。ふと気がついたのは、子供の写真がどんどん撮る枚数が減ってきていることです。今年で6才になる娘は写真に映るのが恥ずかしいお年頃でなかなか撮らせてくれません。少し寂しいですが、これも成長なんだな、とアルバムを通して気が付きました。

コチラ

紛争地域を日本の力で平和にして欲しい

ヨルダン西岸地域に明るい兆しが見え始めているようなニュースがありました。それはイスラエルとパレスチナが3年ぶりに和平に向かうとみられている会合を行ったというものです。その主導となり立役者になったといって過言でないのが、われらが日本なのであります。この会合がうまく進みスラエルとパレスチナが平和的共存が可能となれば、歴史的な快挙といってもよいのではないでしょうか。最近では2016年の始めにフランスが双方の仲を取り持とうとして国際平和会議の提案をしたそうですが開催はされていません。その前はアメリカの仲介もあったのですが2014年に決裂をしているそうです。そこで独特の外交手法を駆使して日本が会合を開くことに成功したのです。ですが、この両者が仲が良くなり、いざこざがなくなるということは至難の業であることは、皆様が知る通り歴史が物語っています。ですから、簡単にうまくいくことはないと思います。しかし、苦難を乗り越えていっていつかはあの地域に平和をもたらして欲しいと願うのです。そうようなことができる日本って素敵だですね。

この間は鍋パーティでした♪プチトマトが凄いことに…

この間、友人3人を家に呼んで遊んでいるときに、何故かいきなり「鍋パーティをしよう!」という流れになりまして…その足でスーパーと八百屋に買い出しに走る。相変わらず皆の行動力がヤバいです。

そこで私たちは買ってはいけないものに手を伸ばしてしまいました。

それはお菓子コーナーに売っている「食紅」です。

「緑色の鍋があったら、目にも優しいし良いんじゃないか」というトンデモな動機で、鍋パーティの鍋を真緑色に染めてしまおうという運びになったのです。

ちなみにその他の食材は、もち巾着と鍋用のマカロニ、カット野菜と生のプチトマト。具材のほうもなかなかに統一感が無いです。

キッチンに集合した私達は、年末からずっと使っていなかった土鍋を取り出し、お出汁を火にかけます。

そして厳選した具材たちを投入。ここまでは美味しそうです。

友人のひとりが「じゃ食紅いれよっか」と緑色の食紅を投入。全部いれました。全部です。

食紅ってつまようじの先っちょにつくくらいの量で使うんじゃないっけ??そんな戸惑いもよそに

鍋は濃密なグリーンに染まります。プチトマトの赤に濃厚グリーンの幕がかかって得体のしれないモンスターみたいです。

「いただきます」

神妙な空気の中、私たちは鍋を食べました。

その後のことは、どうしても思い出せません。記憶がとんだのかもしれません。皆さんも鍋パーティの際は用法・用量を守っておいしい鍋を作ってくださいね。コチラ