ルイーズケーキは珍しいタイプのケーキ

今日はニュージーランド人のお知り合いから教えてもらったお菓子を作りをしました。

そのお菓子の名前は、「ルイーズケーキ」といいます。

ルイーズさんという欧米の名前があるので、ルイーズさん考案なのかしら?と思い、知り合いに聞いてみたのですが、名前の由来は知らないとのことでした。

今度調べたら、教えてくれるとのことだったのですが、まだ、教えてもらっていません。

多分、調べること自体忘れてしまったのでしょう。

自分も小さい頃から、知っていたものの名前の由来なんて考えないので、どの国の人も同じなのだろうと思います。

さて、ルイーズケーキですが、ルイーズケーキは二つの層からできています。

まずは、バターと小麦粉などを使って、ベースを作ります。

このベース部分のケーキはフワフワのスポンジではなくて、ちょっと硬めのしっかりとしたバターケーキのような感じです。

そして、ベースだけを先に焼きます。

そして、焼きあがったベースのケーキに今度はラズベリージャムをぬります。

その上に、泡立てた卵白に味をつけて、乗せます。

そして、低い温度でメレンゲがきつね色になるまで焼きます。

切り分けていただきます。

日本ではなかなか巡り合わないデザートなので、友達にもうけがいいです。

参考サイト