紛争地域を日本の力で平和にして欲しい

ヨルダン西岸地域に明るい兆しが見え始めているようなニュースがありました。それはイスラエルとパレスチナが3年ぶりに和平に向かうとみられている会合を行ったというものです。その主導となり立役者になったといって過言でないのが、われらが日本なのであります。この会合がうまく進みスラエルとパレスチナが平和的共存が可能となれば、歴史的な快挙といってもよいのではないでしょうか。最近では2016年の始めにフランスが双方の仲を取り持とうとして国際平和会議の提案をしたそうですが開催はされていません。その前はアメリカの仲介もあったのですが2014年に決裂をしているそうです。そこで独特の外交手法を駆使して日本が会合を開くことに成功したのです。ですが、この両者が仲が良くなり、いざこざがなくなるということは至難の業であることは、皆様が知る通り歴史が物語っています。ですから、簡単にうまくいくことはないと思います。しかし、苦難を乗り越えていっていつかはあの地域に平和をもたらして欲しいと願うのです。そうようなことができる日本って素敵だですね。

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